jun-lab@blog : 

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ブログの更新がちょっと疎かになってすいませんでした。

修論の関係で以前行ってきましたB級グルメのまち「厚木」での出来事です。

RIMG0013.jpg
写真は切れてますが、厚木市は「セーフコミュニティ認証都市」だそうです。
“コミュニティ"という言葉に敏感になってしまいます、修論症候群ってトコロですかね

そんな厚木市で出会ったコイツ
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昔の飲料水や洗い場といった感じなんですが、金網の間隔がちょっと広いんですよね、コイツ。

しかも、乗るとバウンドするという機能付き、
絶叫マシンで感じる「安心感のあるドキドキ」でなく「リアルなドキドキ」を体験できました、街中で。
60cmぐらいの深さなのにコイツ。

では、今日はこの辺で

担当:市川





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◇ カテゴリ : まち歩き
2011/10/17(Mon)   駅 : まち歩き

唐突ですが、僕は電車の旅が好きです。自分の運転じゃないんで楽ですし、なぜか家や図書館よりゆっくり本が読める空気を感じます。 

なぜでしょう?

たぶん、知的な雰囲気に酔っているんだと思います。

長浜駅

以前、行った長浜駅の看板です、さすがガラスの街って感じでした。

ついでにもう1枚
黒磯駅
黒磯駅です、千葉から仙台まで鈍行で帰った時に電車の乗り換えで初めてホームに立った駅です。

知らない人も多いと思いますが東北本線の駅です。高専に通っていた頃は朝は「黒磯行」に乗っていたので初めて行った割には親近感のある駅です。ついでに、ホームに灰皿があり、近年の禁煙・分煙とは無縁のホームでした。

では今日は、この辺で。

担当:市川

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◇ カテゴリ : まち歩き

先日、秋葉原にある「3331 Arts Chiyoda」を訪問してきました。
http://www.3331.jp/


修士論文関係で、キュレーターの方のお話を伺うためです。
安沢さんありがとうございます。

当日の写真なのですが、sizeが大きすぎて編集が面倒なので、下記のURLにアクセスしてください。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.124226271015790.19341.100002852540894&l=93b25f1378&type=1

アーティストはインドの方です。地域のコミュニティアートのような事の専門家らしいです。
ビデオで私たちが遊んでいる様子をとっていました。同時に3331ではインドネシアの建築家の展覧会が催されていました。

実際に体験した成果として、土地特有の文化をしっかり考えコンセプトを掲げて、表現しているなと感じました。
秋葉原という特色が強い街で、住民参加形式で昔のゲームで遊び、どのような反応をするのか、という試験的なAIRプログラム。

秋葉原でツイスターをかましました。

見てきた1番の成果として、キュレーターの方の裁量がとても大きいことです。
翻訳やリサーチ、生活面の支援など様々な働きをしているとのことでした。

ボランティアの方は5人いて、その方々にも少しお話を伺ったところ、「キュレーターの行う活動に興味がある」という答えが2人から返ってきました。

やはりAIRにおいて、キュレーターの存在の重要さを再認識しました。
それを体感したあとアンケート内容も1部変更できるなど、大変有意義な時間でした。

おわり



佐々木和也
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◇ カテゴリ : 研究室



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写真は皇居です。完全な直線ではないですが、自然界には滅多にないような「直線」だと思います。

今日のタイトルは僕が思ったわけでなく、以前友人に

「『直線』は自然には絶対に無くて人が創って初めて存在するんだ。」と言われた一言です。

前の学校で僕のエスキスを見た友人に言われた一言です。

おそらく、彼は僕が毎回「直線」を多様するのを戒めたのだと思います。

実際、当時は安易な「直線」のプランで「白」を基調とした設計が基本でした。

楽だったから。だけではなく当時は映画や小説などフィクションの世界で多い「研究室」
のようなシンプルな空間に惹かれていたのですが…

それを説明する事ができない説得力の無さといったら、説得力のあるしゃべりができるようになりたい
今日この頃。

では、今日はこの辺で。

担当:市川
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◇ カテゴリ : 思った事

ふと気づけばすっかり、秋らしい気温になっていました。

星新一さんのショートショートを読んでいてふっと思い出した一言

「僕のような年寄りでも10年後、50年後の事を考えているんだから君たち学生は100年後を考えなさい」

たしか学部3年生の時の総合講評会である先生が好評の最後に言われた一言です。

何で思い出したのか、単純な理由です。

星新一さんの書いたショートショートは今のインターネット社会で一般的になっているシステムと似ていると感じたからです。

今だから「先見の明」と思える話も発刊当時読んでいたら、「やっぱりSF。自由な発想だな」と感心して終わるのか。

自由な発想・技術の可能性を分析する・これからの社会を予想する…、まだまだ僕には出来ません。

これから10年後、50年後を考えられる人になれるのか、ふとそう思ったカレンダー上の3連休でした


余談ですが、僕の実家ではまだ星新一さんのショートショートが発刊された当時主流であったであろう黒電話が現役で使われています。
コイツも10年後も使われていたら、アンティーク家電なんて呼ばれるモノになっているのかもしれません。

では、今日はこの辺で

担当:市川


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◇ カテゴリ : 書籍